
ようこそ、ウィリアミーナ・メインクーンのWEBSITEへ!
私達が、ウィリアミーナ・キャッテリーの人間の住人、ミチ(Michi)と、ラス(Russ)です。Williamina Catteryは、緑深く美しい自然に囲まれた横浜市金沢区に在しています。
ウィリアミーナ・キャッテリーのスタートは、1992年でした。アメリカに住んでいた私は、既にメインクーンを何年もペットとして飼っていましたが, 1991年にニュージャージー州で行われた、TICAのショー見学に行った時、一目惚れをしたシルバーの牡と出会ったのが運命の始まりでした。無理を言って譲って頂いたブリーダーさんには、ショーに出す事を約束して譲って頂いた為、その猫をショーに出陳しなければならなかったのです。約束を果たす目的で出陳したところ、その猫は信じられないような好成績!そうして私のショー・ブリーダー人生が始まりました。
それからはメインクーンの事全般、そしてその血統、歴史、スタンダード等を学び、まさにメインクーン・オタクそのもので、必死で勉強しましたね。そして幸運にもアメリカのトップブリーダーさん達と仲良くなる機会に恵まれ、彼らに素晴らしい猫を譲って頂いたのです。良い猫達と出会え、アメリカの素晴らしい意識の高い先輩達に恵まれ、数々の事、歴史や繁殖の注意点等に付いて教えられ、本当にラッキーでした!1996年には、MCBFAのブリーダーメンバーとしても認定されました。そうして数年間、本当に充実したブリーダー生活を送り、ショー成績も日本初のインターナショナル・ウィナーや、日本のMCでは初めての(そして2007年の現在まで、まだ唯一)CFAでワンショーグランド(Frosty)達成、そして2006〜2007年度、TICAの年間アワードでWINDYとTRINITYの2匹がロングヘアー部門、世界14位と世界15位と言う成績を収め、2匹揃って『インターナショナル・ウィナー』と言う称号を頂く事になりました。
1度は2000年の時点で体調を壊して入院したりして、ほぼブリードをリタイアしかけた私ですが、私の伴侶、RUSSの協力・理解もあり、2003-2004年位から、又ショー・ブリードの世界に再挑戦してみようと決心したのでした。やっぱり好きなんですねぇ!メインクーンは本当に大らかで大陸的で心優しい、まさにGENTLE GIANTSの名前にふさわしい素晴らしい猫種です。他にも素敵なブリードは沢山あります!でも私達にとっては、何たって「メインクーンって最高!」なんです!
私達はショーで活躍できるメインクーンの繁殖を心掛ける事は勿論ですが、何より大切なのは、大きくて心優しい健康で友好的な、家族の一員として、ファミリーの幸せを盛り上げるような、心優しいメインクーンを作出する事だと言う事を信念に持っております。そして私どもはこれからもメインクーンと言う猫のプロ(専門家)でありたい、と言う気持ちで今後も真摯に勉強し頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
(尚、Williaminaは、横浜市より正式認可され[動物取扱業登録番号70-046], そして私自身が動物取扱責任者[第70-033号]として認可されております)。
*Special Thanks to the Web Designer of this site, 寝子さん*!
Michi and Russ |